規制委員長「勧告を満たす回答」と、これでは、まともな原子力政策あったものではない。
Date:2016-12-29(Fri)

昨日の原子力規制委員会で文部科学省は運転再開に多額の費用がかかることなどから政府としてもんじゅを廃炉にすると決めたことを報告。規制委員会の田中俊一委員長は、「大変重い勧告に対し誠実な回答を頂いた」と述べ、勧告を満たす回答として了承する考えを示した。

正直、田中委員長の満足する回答は、最初からこれではなかったとさえ思う。将来の原子力政策など微塵もない、こんな委員長にシナリオ通りにもんじゅが廃炉に追いやられたと、とさえ思う。即刻、やめてほしいと願うばかりだ、

話を変えよう。敦賀市では餅つきはとうに家族の手を離れ、最近は組合行事などで家族と子どもが参加する行事になっている。昔々、子供の頃、持ちを家族でついた光景は今も思い出に残る。

だが、今年はノロウイルスの流行で敦賀ではないが、中止なった団体もあったとか。

正月に雑煮という習慣は各家庭に生き続ける。作り方は千差万別だが、夫婦とも四国の香川県出身のわが家は白みそ仕立てだ。

餅の形も昔は「四角い東と丸い西」と、東西で差があった。香川県はまる餅にあんこ入り。

餅つきは欠かせないが、借金取りはうそをついて追っ払えば、正月は迎えられるという庶民のしたたかさの落語があったようななかったような。

「餅は餅屋」「絵に描いた餅」「棚からぼた餅」など、餅は日常表現にもしっかり根付いている。▼餅と高齢者問題も古くて新しい。正月中「餅をのどに詰まらせて死亡」という記事は、新聞紙面でおなじみだ。85%は高齢者で、交通事故死を上回るという。高齢の皆さまには十分心していただき、どうか良いお年を。
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