赤い羽根、青い羽根
Date:2017-01-22(Sun)

昨夜は越前市である新年会。その後、「蔵の辻」を訪れた。JR武生駅から西へ350mに位置する白壁の蔵が立ち並ぶ一角。市街地活性化の一環として整備され、大正から昭和初期に建てられた木造の店舗や蔵を再生し、伝統的建築物を活かしたまちなみ。

蔵の辻にはランチメニューが楽しめる和食の店などがあり、夜は、赤レンガ倉庫のようにライトアップがいい。ひと時をおしゃれな空間に過ごせるバーは地元でも評判がいいとか。昨夜もいっぱいで一軒目は入れず2軒目でようやく入れた。そこにはまちづくりに取り組む若者がいる。、それぞれの地域の取り組み敬意を表したい。

ところで、毎年おなじみの赤い羽根共同募金運動。年末にあるスーパーに海洋少年団のメンバーと立った。例年10月から年末にかけて全国一斉に実施されてきたが、70年目を迎えた今回から運動期間を延長し3月いっぱいまでとなった。

全国的に減少傾向が続いている。さまざまな福祉に充てられる赤い羽根共同募だが、”赤い羽根“を掲げた新しい募金の取り組みとして「赤い羽根テーマ募金」が地域によって取り組まれている。

配分先や使い道が見えづらい従来の募金に比べ透明性が高く、募金をする人が活動内容に賛同した福祉系団体を直接応援できる仕組みだ。テーマ募金の実施団体として、子どもの貧困問題やドメスティックバイオレンスの被害者支援などに取り組む5団体が認定を受けた。

この新しい募金が認定団体それぞれの課題解決への一助や、赤い羽根共同募金の減少傾向に歯止めをかけるかもしれない。

話を戻すが、敦賀海洋少年団では、「青い羽根」を行っている。水難救済会の救助活動をボランティアで行っているーが、救助機材の購入費や救難訓練等の救助活動を支えるための経費が十分でなく、このため、「青い羽根募金」として皆様の善意により寄せられる浄財が、この経費に充てられもの。これはテーマ募金のひとつだがまだまだ認知度は少ない。
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