久しぶりの大雪、それでも備えあれば憂いなしだが、現実は厳しい。
Date :2017-02-12((Sun)

おそるおそる深夜「雪道ネット」を見る。中央町50センチのまま。ホットする深夜だ。

10日夜遅くから11日にかけ、上空に流れ込んだ強い寒気の影響で、嶺南を中心にまとまった雪が降った。小浜市は、積雪が1980年の観測開始以降で3番目となる80センチ(11日午前2時現在)に達し、記録的な大雪となった。どうも今年は小浜市が鬼門だ。

敦賀市も昨日、午前10時頃、中央町で積雪54センチを記録。全国放送となった。お見舞いのメールが届く。ひさしぶり雪かき、今は筋肉痛だ。

1月下旬、米子−蒜山間では最大で車約300台が滞留した。トラック、乗用車と、それもノーマルタイヤで、タイヤが空転する。車の後続車は動ける状態で閉じ込められる。今回はそれほどでもないが、それでもヒヤヒヤの道路管理とか。

ドライバーの原因車にならない準備、原因車の進入を未然に防ぐ対応で雪道できまる。一昨夜から、除雪車がフル稼働。それでも舞鶴若狭自動車道は一時、通行止め。

除雪作業にも寄与する4車線化の進展にはまだまだ時間がかかる。国や自治体、道路会社の連携による的確な除雪を継続する。運転手は安全意識を保つ。私たちもスタッドレスタイヤを過信してはいけない。昨日はあちこちでスリップする車を見かけた。日中積雪量が多いと除雪は厳しい。

しばらくは「当然の備え」に加え、細心の注意が要る。関係者の皆さん、ご苦労様です。感謝申し上げます。
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