敦賀市内の犬猫事情
Date :2017-02-23(Thr)

中央町内に高齢のヨタヨタと歩く犬を散歩させる高齢者がいる。なんとも微笑ましい姿だ。ただ、高齢化で犬を散歩させられない高齢者も増えてきたとか。

一方、敦賀市内の核家族が多いこともあり、共働きが増え留守番のできる猫が多くなっているとも。ひとり世帯でのマンション暮らしと猫も珍しくないとか。

高齢化社会到来で犬猫が人生のパートナーになっている現実は、敦賀でも人がいかに孤独かという証しだろうか。

話は広がるが猫だけの番組もある。先日も世界各地の猫、猫の島などの番組も多い。癒されるのは確かだ。


一方、全国的に北陸三県は行政の殺傷処分が少ない地域とか。それでも県下で年間500匹を超える犬猫が殺傷処分にあっているとか。なんとかペットは最後まで面倒をみてほしいものだ。

ところで昨日2月22日が「ニャン、ニャン、ニャン」の猫の日なら「ワン、ワン、ワン」の11月1日の犬の日。

ネットで調べるとペットフード協会が先ごろ発表した推計飼育数によれば2016年は犬の987万8千匹に対し、猫は984万7千匹。その差は3万1千匹程度で、前年の4万3千匹から縮まったとも。

今、私の父が眠っている金沢のお寺は寺ビジネスで寺カフェなど、積極的に今の時代にあったてお寺を模索している。一方、「死んだペットを同じ墓に入れたいという檀家さんも」とも。

飼い犬、猫の平均寿命は14、15歳とか。立てなくなった犬や猫を最後まで面倒をみる家族も多いとか。それに家で見とる家族も多いとか。敦賀の優しい家族像がここにもある。


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