JR西日本が変わり始めている。
Date :2017-02-27(Mon)

JR西日本のICOKA北陸管内の利用開始は願いがかなったと言うよりやっととの実現と思われる方も多い。北陸新幹線の金沢開業から6年後の敦賀開業も転換期と感じる。

ところでJR東日本とJR東海は、そろって2016年3月期に国鉄民営化後で過去最高の売上高と当期純利益を計上、JR西日本も過去最高の当期純利益を計上した。

先日の山陽・山陰を巡るJR西日本の豪華寝台列車「瑞風(みずかぜ)」である。「ザ・スイート」は最高で1人125万円もする。抽選でその初日を引き当てたのが1267番さんだった。倍率、68倍。料金の0の多さにため息、乗りたい人の多さにまた、ため息。豪華寝台列車がこれほどまでにブームになるとは予想しなかった。庶民の利用はまだまだとも思うがこれも転換期だ。


何しろ値段が値段である。草分けとなったJR九州「ななつ星」が登場した約3年前、正直半信半疑だった。が、読みが浅かった。

一方、先日、視察した京都丹後鉄道はレストラン列車「丹後くろまつ号」は、天橋立-豊岡間を走り、丹後の冬の味覚が楽しめる3コース、ランチメニューで9200円だが、これは高いとはいえ、まだ庶民の利用は可能だ。北陸本線や小浜線の利用方法も新たな発想が必要に思う。
スポンサーサイト
【2017/02/27】 | ページトップ↑
| ひとことトップ |