この三連休、嶺南の各「道の駅」は賑わっていた。
Date :2017-03-21(Tue)

県内15ヵ所の「道の駅」がある。
ドライバーの憩いの場は今や、買い物を楽しめるエンターテインメント施設として観光の目的地にもなっている。地域活性化に役立つことから、“空白地帯”へのさらなる新顔登場にもなるが敦賀市にその動きはない。

道の駅は休憩、情報発信、地域連携の3機能を併せ持つ。長距離運転が増える中、一般道路から自由に立ち寄れる「たまり空間」として1993年に誕生した。2016年10月現在、全国に1107カ所ある。県内15ヵ所、北海道(117カ所)や岐阜県(55カ所)などには及ばない。今議会でも市長から海の駅などの話は出たがその動きはない。

本来、道の駅は24時間の休憩、情報発信、地域連携が本来の機能、「道の駅」風とは全く違う。県内でもないのは市レベルでは勝山市と敦賀市。

嶺南の各「道の駅」、三連休、それぞれに賑わっていた。夜は夜で車で泊まる、そんな観光客もあった。道の駅が、雇用創出や経済効果と、なっていた。小浜市は道の駅を中心に海の駅、町の駅とそれじれ連携して地域の魅力を詰め込んだショーウインドーとなっていた。

拠点をつないでいけば、観光客の回遊性アップにつなげることも可能だ。
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