敦賀南インターと粟野インター
2017-03-26(Sun)

5年前の2017年3月17日の私のブログに「敦賀市にとって明るいニュースは、敦賀気比高選抜出場。浦和との対決も決まった。初戦勝利の上昇気流がほしいところだ。気分というのは、ときとして重要な要素だ。

舞鶴若狭自動車道の開通を2年後に控え、工事も急ピッチだ。粟野スマートインターも認可に動き出した。多数の市民がのぞんでいなくても、北陸新幹線の敦賀までの認可も動き出している。」とある。読み返すと、ブログとは、そのときの空気感を知ることができる。

昨日25日は舞鶴若狭自動車道の敦賀南スマートインターチェンジ(IC)の開通式、昼からは水戸市親善友好少年使節団の受け入れと続いた。

敦賀南スマートインターはETC搭載車両専用で、中日本高速道路と市が2015年3月に着工。昨日の開通式には高木毅衆議をはじめ自民党議員が並ぶ。

書き出しのブログ、2012年3月頃か、民主党政権、最後3年目、当時は仮称で「粟野インター」と言ったか、建設が難しいとも言われ、なんとか着工に持ち込んだ松宮勲元衆議の働きを思い出していた。ただ、予算の関係だったか、認可を得られるのが遅れ、何度か松宮事務所に電話で問い合わせたことがある。「大丈夫、認可は確実だがもう少し待ってくれ」とのやり取りがあった。結果として舞鶴若狭自動車道の開通には間に合わなかった。どこか寂しいんが、これも現実だ。

総事業費は約25億円で、うち2億5千万円を市が負担した。北陸自動車道の敦賀ICと合わせて市内2カ所に玄関口ができ、利便性向上や魚町への観光活性が期待される。



 
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