事実上の新年度スタート
Date :2017-04-03(Mon)

新年度が事実上今日からスタートした。一昨日、昨日は土・日曜日なので、社会が本格的に動きだすのは、今日からだ。

会社などでは歓迎会が盛んに行われる頃だ。市役所に会社と本町の賑わいもやはり若い頃と歓迎のあり方も違うようだ。新年度がスタートした。

新入社員や新入職員に今日、心構えを説くことだろう。一方で採用した責任の重さを改めてかみしめたい。希望にあふれて仲間入りした社会人を裏切らないようにとの思いもある。

敦賀市にあっては北陸新幹線を見据えてのまちづくりや市庁舎問題など、課題多き敦賀市、若者に託す思いは殊のほか強いのではないか。大切な人材をいかに育て、伸ばしていくか。それが未来の敦賀の発展を左右すると言えよう。

働き方改革が叫ばれている。その点でも管理職の姿勢が問われよう。成果の多い1年に向けて前進したい。

また、全国各地から桜の便りが聞こえ始め、敦賀もすぐに花見シーズン。酒との付き合いが増えそうだ。

学生時代の一気飲み我々の時代が横行し、急性アルコール中毒寸前の救急車騒ぎも経験しただけに、強要されて大学生の子どもを失った親らがつくる「イッキ飲み防止連絡協議会」は毎年、全国キャンペーンを行っている。

急性アルコール中毒死につながる一気飲みや、飲酒の無理強いなどをやめようと呼び掛ける。もちろん若い人に限らず、酒を楽しむのであれば周りへの配慮や節度を心掛けたい。

先週の雪崩の判断で若い命が失われたように、指導者の正確な情報による判断が重要なことを忘れてはならない。


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