敦賀FM開局10周年
Date :2017-04-07(Fri)

先日、敦賀FM.の奥瀬社長に市役所で会った時に思い出した。
確か、平成19年4月3日にコミュニティーFM「つるがFM・ハーバーステーション」開局しもう10年を超えいたと、気がついた。それほど、市民の生活インフラとしてなじんでいる。社長に伺うと、特に10周年記念は行わないとか。

敦賀市を盛り上げようと、地元の情報に徹底して報道続けてきた。気比さんまつり、花火大会や敦賀港カッターレースなどの生放送を見逃せない。いまや市民にはなくてはならない生活インフラだ。

ただ、全国に300あるコミュニティーFMの大半は経営が厳しい。敦賀FMも例外ではないが、原子力発電所の長期停止で広告収入が減るなか、よく民間でここまでやってこれたとあらためて敬意を表したい。


また、災害時の緊急情報の発信も開局の目的の一つ。敦賀FMでは、敦賀市からの委託を受け【防災ラジオサービスセンター】を開設し、普及促進活動・修繕活動などを行っている。とはいうものの、普段から慣れ親しまれる番組作りが欠かせない。
県内では三番目、こうした地域密着型放送は、市民の参加が何にも勝る力になる。

東日本大震災で東北各地のコミュニティFMが大活躍し、被災者をどれだけ勇気づけたか、難度か報じられたが、それも経営難で閉局に追い込まれたところもある。今後とも敦賀FM、市民の生活インフラとして災害時の危機管理インフラとして頑張ってほしいし、市民のバックアップも欠かせない。



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