桜の満開、シリア空爆そして北朝鮮ミサイル
Date :2017-04-08(Sat)

昨日、敦賀市も平年を上回る暖かさとなり、桜が一挙に咲き出した。福井市では5日に開花が発表された桜が早くも満開との報道。雨模様ながらわずか2日とははやい。私の見る限りでは笙の川沿いや金ヶ崎宮はまだ満開ではない。

ところで、深夜、ブログを書いていると、「スウェーデンの首都ストックホルム中心部で7日、トラックが人混みに突っ込んで死亡者を出した」とか。スウェーデンのロベーン首相は「あらゆる状況はテロ行為であることを示している」と述べ、テロの可能性を視野に捜査する考えを示したとの報道、サンクトペテルブルクといい、ストックホルムといい、テロの広がりは、けっして遠い世界の話ではないかも知れない。
桜の開花、満開の平和な日本といま世界で起きていることと、けっして無関係ではない。

昨日の米軍のシリア空爆といい、急に世界が乱気流がやってきたように、世界の情勢が急に緊迫してきた。

シリアを攻撃したトランプ大統領には、弱腰といわれたオバマ前政権との違いを印象づける思惑があるように思う。だが、攻撃という劇薬も、きちんとした処方箋があってこそ、初めて効果が出る。それがないまま武力を振るえば、危機を抑えるどころか、かえって広がりかねない。どこかトランプ大頭領のきばが見えたような怖さを感じる。

一方、北朝鮮では、弾道ミサイルの開発を加速しつつある。いまの迎撃態勢で日本の領土・領海を守り切れるのか。原子力発電所のある敦賀市とっても驚異だ。

平和に慣れた日本、本来、地方の一議員のブログで書くべきでもないが、有事における自衛隊の動きを再確認し、法制度に不備がないかどうかなどについても国会で幅広く検討して、危機管理に万全を期すべきとも思う。




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