春うららな日曜日、弁天桜と鯉のぼりのコラボ、そして若狭町長選富山市議会選挙
Date :2017-04-17(Mon)

昨日は暖かいというより25度を超える夏日。春江の葬儀の後、有人に誘われて勝山を訪れた。

堤防を埋め尽くす薄ピンクの桜と、空中を泳ぐこいのぼりのコラボ。九頭竜川弁天河原に、約100匹のこいのぼりが川を横断する形で設置され、勝山弁天桜と雪が残る山々となんとも言えない春うららな風景だ。弁天桜は満開から一部桜吹雪、なかなかの風情だ。

夜は若狭町長選は現職の森下裕が6664票を獲得、無所属で新人の上野寛二氏に5865票差をつけ3選を果たした。圧倒的勝利だ。若狭町も人口減少と財政と嶺南共通の課題を抱える。昨夜は雲もなく明かりの少ない若狭町の星空がきれいだった。

選挙で気にしていたのは政務活動費の不正受給で14人が辞職した富山市議会の議員選(定数38)が昨夜、投開票された。

議会改革などをめぐり58人が争う大激戦となった。私の親しくしていただいている市議2名、高位当選、あらためて祝当選だ。

不適切使用を認め返還した元職1人と自民現職7人のうち、計3人が落選した。当選して票を減らすなど、やはり有権者の審判は厳しかったようだ。

ただ、補欠選挙での政務活動費の問題よりは、北陸新幹線による課題が選挙で市長選も含め多く取り上げられたようだ。金沢市と比べ途中下車の富山市の課題は多い。
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