街の実相と人手不足
Date :2017-04-18(Non)

選挙はいろんなことを教えてくれるが、4年に一度、市内全域をくまなく回ると肌で感じることがある。寂しいが空き家と高齢化だ。西浦、東浦、愛発と厳しい現実がある。

一方、市内のスーパーでは客が1人で手続きするセルフレジ方式の導入だ。商品のバーコードを機械に読み取らせ、精算、クレジットもオッケー。料金を投入。すべて機械が処理。

推計によると日本の人口は2065年に約8800万人。今より3割減る。15〜64歳の働き手も4割減。敦賀市の人口減少はいま、全国平均を上回るスピードで進んでいる。コンビニでの人手不足はまだというが、いずれは来るだろうとも語る。

人手不足の時代に備えてコンビニ業界では、自動で会計したり袋詰めしたりするレジの開発も進んでいるらしい。

未来に向かってセルフ化やロボット導入の動きが加速する。「無言」で買い物し、店員と顔を合わせることなくレジを済ませる。慣れると簡単だが、どこか味気ない気もしてしまう。

話を戻すが、私の住む中央町でさえ、まだ一部とはいえ、一丁目では空き家と高齢化、二丁目は、新築もある反面、空き家も賃貸住宅やマンションの空き家も増えてきた。市役所が来て40年、急速に発展した町内も社会現象が着実に進む。

実相をしっかりとらえておく必要がある。





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