敦賀1号の廃炉認可に思う。
Date :2017-04-21(Fri)

敦賀1号の廃炉が認可された。私にとって最初の仕事が敦賀1号だっただけに一抹の寂しさをかんじる。

1970年代、原子力発電所が増えいたころで、敦賀市の人口も増えていた。本町の活気も相当なもので、12月の年末にはタクシーを待つのに数時間を要した記憶が或。

若い人が私も含め敦賀市に移り住んだ。

ところで、いま、将棋界が活気づいている。世間は第3の将棋ブームと言われる。かつて1960年代初頭に歌謡曲『王将』がヒットし、96年には「羽生7冠」があった。そして今度は映画『聖の青春』『3月のライオン』が相次ぎ公開され、若きスターの誕生が後押しする。

藤井聡太四段(14)がすごい。愛知県瀬戸市に住むこの中学3年生、自身の持つデビュー後の連勝記録を「13」と更新中。昨年暮れにデビューし、先々週にプロ公式戦の新記録である11連勝を達成したばかりだ。

先日は日本将棋連盟会長の佐藤康光九段を倒してファンを驚かせた。23日にはいよいよ羽生善治3冠に挑む。26日の公式次戦を含めて勝負の行方は一体どうなるのか。

敦賀1号にはスターはいなかったが、ふげん、敦賀2号、そしてもんじゅと人口増加と共に歩んだ敦賀市、いま逆に敦賀1号、もんじゅと廃炉進むだけに、どう対応するか、活気も大事だが、辛抱する時代は苦しいが前を向いて歩くしかない。

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