水田の輝きと再稼働準備
Date :2017-04-26((Wed)


敦賀平野に春が動き出したという表現がいいのか。車で走ると田畑から季節が感じられる。田起こしがあちこちで行われ、水を張った田んぼはきらきらと輝き、水面に山野を映し出す。

いよいよ5月の大型連休。兼業農家にとって田植えに忙しい時期だ。小学校時代、コメ作りを通して田植えや稲刈り体験は、いまでも体に記憶と残っている。今の子どもたちにも大事な体験学習だ。


一方、嶺南の高浜原子力発電所3号機と4号機について、関西電力の岩根社長が西川知事に4号機を早ければ5月中旬に再稼働するなどとした工程を説明。6月には3号機と。

動き出す前の準備で高浜町の活気は、春の動き共に活気になっている。

昨年11月に40年超の運転が認可された美浜3号機の新規制基準を満たすため防潮堤の建設など大規模な工事が動き出している。ここにもこの4月から新たな活気が戻ってきた。

運転開始から40年が経過した原子力発電所のうち、敦賀1号、美浜1、2号機の廃炉が決まっている。廃炉と再稼働とは地域にとって活気がまったく違う。

いずれにしても、安全第一に地域の原子力発電所が動き出す準備と田植えの準備と動き出すのはいい。

今日は夕べ飲み過ぎたので、ようやくアップができた。動き出すのが遅れても動く。これが必要と改めて肝に命じる。

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