初夏の日差しと「ふくいスマートデコミッシング」
Date :2017-05-22(Mon)

一昨日、若狭町ツーデーマーチでいつもいいのは、田植えを終えた水田の風景が太陽を浴びて水面がキラキラして美しいことだ。ただ昨日は初夏の日差しはどこか酷しい日差しとなっていた。日中は30度近い夏日。

朝8時、晴明の朝市で23日開かれる議会報告会の宣伝ビラ配付から始めた。そして、きらめきみなと館の親子フェスティバルへ。海洋少年団の活動に参加。


そして、10時開催の県内の企業が廃炉技術を習得するための施設「ふくいスマートデコミッシング」の起工式へ。この時間になると日差しは一層、強くなった。

この施設は日本原子力研究開発機構が福井県や福井大学などと共同で約8億5000万円かけて櫛川の事業本部に整備。
この施設では新型転換炉「ふげん」の知見をもとに、「ふげん」で出た廃材を使い企業が専用の機器で解体作業を経験できるほか、仮想現実を使った炉内での作業も体験できる。今後、敦賀1号機や美浜1,2号機など、施設の運用は来年度からはじまる予定で県内企業の廃炉事業への新規参入が進むことが期待される。

昼下がりは、海洋少年団のカッターを川崎の岸壁におろした。来週より福岡で開催される全国大会に向け練習が始まる。午後5時頃になると、日差しは優しくなっていた。

ところで、もう時期プレ国体が始まる。一方、この夏、福島をはじめ宮城、山形の3県を主舞台に全国高校総合体育大会(インターハイ)が開かれる。連休で訪れたJR福島駅にはカウントダウンボードが立ち、開幕までの日数を液晶表示を刻んでいた。

制作したのは福島工業高校だ。高校スポーツの祭典を地元から盛り上げようと、一役買っている。県内の高校3年生は選手で出場する以外に運営係やボランティアも務めるという。2年前から準備を始めたと聞けば頭が下がる。

県内ではプレ国体準備が進む。県内では高校生がインターハイに向けた県予選がこれから本格化する。季節は初夏から真夏へーーー。


スポンサーサイト
【2017/05/22】 | ページトップ↑
| ひとことトップ |