万物の気が満ち始める二十四節気の「小満」
Date :2017-05-29(Mon)

昨日は高速バスに乗って海洋少年団の中部地区総会で名古屋へ。この時期の晴れは気持ちがいい。この時季は、万物の気が満ち始める二十四節気の「小満」。高速から麦の穂が黄金色に実る「麦秋」が散見された。

私が子育て真っ最中の昭和59年代、60年代、敦賀のあちこちの水辺からホタルを観ることができた。黒河、沓見など子供を連れれて行くと舞い散るという表現のように、ホタルが飛び交っていた。

農薬や開発などに伴い大きく減ったと言われるホタルだが、中池見など環境保護に取り組む事例が増え、その姿が徐々に戻りつつある。各地の温かいまなざしの賜物と言えるだろう。

一方、万物の気が満ち始める二十四節気の「小満」でもないが、満員御礼に沸く相撲、稀勢の里の昇進で4横綱時代が到来、白鵬1強時代は終わったとみられていたところが、この夏場所、安定感がよみがえり、千秋楽を待たずに優勝を決めた。1年ぶりの優勝に白鵬自身も「今回はひと味違う。長かったな」と吐露した。「もう…」は「まだまだ」という声にかき消されたようだ白鵬の復活、高安の台頭、待たれるのは稀勢の里の復帰だ。

今日は6月議会前の議会運営委員会。さわやかな5月から梅雨の6月と向かう。





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