角鹿中区域の小中一貫、まだまだ続く少子化が悩み
Date :2017-05-31(Tue)

昨日は、議員説明会、庁舎建設対対策特別委員会と続いた。議員説明会では角鹿中などの小中一貫と給食のあり方。

角鹿中学校と校区内の赤崎など3小学校を統合する小中一貫校の設置について、角鹿中の敷地に校舎を新設し、2021年度開校を目指すことが示され、6月定例会で関連予算が上程されている。

角鹿中内に初期費用や維持費、将来的な建て替えを考慮し、小中の施設を一体化した校舎を新たに建設することを決めている。

小中一貫校を巡っては、気比中との合併問題にはじまり、児童・生徒の減少や校舎の老朽化などから、10年を超える議論を重ねながら今日に至った。

閉校となると3小学校は、敦賀北小と赤崎小、咸新小の体育館など跡地利用ががコンゴの課題だ。まだまだ続く少子化で東浦小中学校の動向や、角鹿中学校区域本体も今のゼロ才児童までは確実に減少し、その後も減少し続けることが予想されるだけに、他の校区も同じ悩みが続く。
 


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