6月議会はじまる。
Date :2017-06-06(Tue)

今、朝起会から帰宅。ブログ更新が遅れた。昨夜の西地区の区長と語る会後の懇親で飲み過ぎか、少々眠い。区長の皆さんの率直な意見は、議員活動でも重要な要素となる。

ところで、昨日6月議会が始まった。議会前に全国議長会の10年を超えた議員の表彰、そして開会後、亡くなられた常岡議員の黙祷、追悼演説と続いた。

その後、有馬議長、和泉副議長の辞職。選挙の結果、原幸雄議長、田中和義副議長が誕生。前議長と副議長にご苦労様。新議長と副議長に頑張ってと、言葉を贈る。そう言いながらも我々の残り任期も1年10ヶ月少々となった。

今議会には、市庁舎問題をアンケート、選考委員会の補正予算を始め、美浜町と共同で整備を目指している一般廃棄物最終処分場の調査費用約8600万円など総額約13億9200万円の一般会計補正予算案が計上された。

さて、最近、政治の世界の流行り言葉で、アメリカファースト、都民ファーストを掲げる政治が注目を集める中、敦賀市の行政が持つべき姿勢とは、どんなものかと考える。

市民目線の行政が欠かせないのは当然だが、人気を追うだけの政策は弊害が大きい。また地域間競争の時代にあって国や県、市町村と適切な関係を築ける指導力や協調性も重要な要素となる。その中でも市民ファースト目線にたつ国、県や隣接市町との関係など、調和こそが大事になる。

今、敦賀市の新幹線のまちづくり、観光のまちづくり、そして市庁舎問題をめぐるまちづくりと課題は多い。これらを分かりやすい訴え、まちづくりの方向性など議論を深める必要がある。

西地区の区長と語る会に戻すと、市庁舎問題の市民説明会は、それ自体、これまでなかったとの評価もあったが、説明会前の充分な検討や議会での議論不足など厳しい意見も多かった。まちづくりには多様な意見を集約するか、難しい。
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