39回を迎えた敦賀青少年育成市民大会
Date :2017-06-11(Sun)

昨日は、青少年育成市民大会、39回を今年で数える。まさに継続は力なりだ。市民大会が果たしてきた役割は大きい。生徒の作文発表はじーんと来る。若い生徒の力はこの敦賀にも大きな力となる。四国の言葉に「がいに」というのがある。意味はすごいという意味だ。

「がいに」を地で行く人が存在する。将棋の最年少棋士・藤井聡太四段の14歳は昨夜、東京・千駄ヶ谷の将棋会館で行われた叡王(えいおう)戦予選で2連勝し、自身の持つデビュー以来の公式戦連勝記録を25に更新した。それも全棋士の連勝記録としては歴代単独2位になった。
彼らにはもはや「大人顔負け」「中学生らしからぬ」といった表現はそぐわない。むしろ、そのようなありきたりの言葉で論じては、的外れになりかねない。

いっぽう、卓球の世界選手権で日本のエース水谷隼選手を破るなどして史上最年少で8強入りした張本選手13歳の2人のことだ。

若い才能の登場は、目の前を明るく照らしてくれる。まだまだ藤井四段はさらなる記録更新に挑む。

企業でも今、思うにコンビニの勢いは凄かった。あれよあれよという間に、この敦賀でも増えてきた。市役所通りの勢いはすごい。

1974年に東京・江東区に国内初のコンビニ店として開業。「セブンイレブンいい気分」「あいててよかった」などのキャッチフレーズで、新サービスを次々と打ち出し、全国各地で店舗数を伸ばしてきた。

おにぎりやおでんの販売をコンビニで最初に始めた。ATMサービスの先駆けでもあった。今では当たり前の光景がセブンから始まっている。ほぼ頭打ちになってきたが、なくてはならない存在となっている。





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