東浦のゴミの処理
Date :2017-06-16(Fri)

昨日朝、8時15分、トンボメールが入った。白木での水難事故、一昨日のJR北陸線敦賀駅で人身事故といい、暗いローカルニュース。

昨日の一般質問で東浦の江良と横浜の漂着ゴミの処理の問題が取り上げられた。これまでは地元のまさしくボランティアで処理していたが高齢化などで限界と。答弁では県の事業費を活用する考えを示した。この問題は西浦も同様で、きれいな海岸を誇る敦賀市、美浜町にとっては重要な問題だ。

ところで、なんとか明るい話題ではと、議会と敦賀を離れる。将棋の最年少棋士、藤井聡太四段は昨夜、自身の持つデビュー以来の公式戦連勝記録を「26」に更新した。

藤井四段のおかげで今、静かな将棋ブームとか。ところで、将棋は世界のチェスなどのゲームの中で相手から駒を取ってもそれ以上使えないチェスなどと違い、将棋は自分の攻撃用として活用できる。このルールのおかげで「盤上の攻防」は終盤まで目が離せず、より刺激的なゲームになったとか。まさしく昨夜の藤井四段はこれを地で行く逆転勝利とか。

まだそれも中学3年ながら、このまま勝ち進めば21日の王将戦で1位の28連勝に並ぶ。そうなれば30年ぶりの大記録達成である。

扇子など藤井四段の公式グッズは飛ぶように売れ、幼少期に将棋を始めるきっかけになった入門セットも品薄状態に。将棋教室の門をたたく子どもも各地で急増しているとも。藤井四段の一手一手を確かめるアプリも無料で将棋連盟が提供している。

将棋界と言えば、ついこの間までコンピューターソフトの不正使用疑惑で大揺れだった。信頼回復に向けて動き出したタイミングでの藤井旋風という追い風だ。まさに神風的な救世主だ。これからが記録更新も楽しみだが、彼自身の将来も楽しみだ。

スポンサーサイト
【2017/06/16】 | ページトップ↑
| ひとことトップ |