庁舎建設対策特別委員会
Date :2017-06-21(Wed)

昨日は、庁舎建設対策特別委員会。庁舎立て替えで現在地案、プラザ萬象案それぞの詳細な立て替え案が提示された。

現在位置案ではまず正面に消防庁舎建て替えからは始まり、現庁舎と駐車場の西側に新市庁舎を建てて、現消防庁舎と現市庁舎を取り壊す手順。

プラザ萬象案では、図書館西側に新市庁舎を建て、図書館の改修と進み、最後に現在のプラザ萬象を取り壊して駐車場などを確保する。

いずれも工事期間中の市民の駐車場や職員の駐車場の確保に苦しむことになる。

ところで、将棋の77歳の最年長棋士・加藤一二三(ひふみ)九段は昨日、東京の将棋会館で行われた竜王戦6組昇級者決定戦で、高野智史四段(23)に98手で敗れ、同日付での引退が決まった。私が将棋を覚えた頃は大山名人の全盛期だったが、加藤さんとの対決も面白かった。神武以来の天才が辞めるのはさみしい。

いま、史上最年少棋士の藤井聡太四段が昨年12月のプロデビュー以来、破竹の27連勝。あと1勝で、歴代1位の大記録に並ぶ30年ぶりの偉業をかけた一戦を今日大筋が行う。

相手は、澤田真吾六段である。今季の王位戦で挑戦者決定戦に進出した若手実力者だ。2度目の対局で、前回は大接戦の末に負かしたが、先輩棋士にも意地があろう。

中学3年生、14歳にして変幻自在な指し回しを見せる藤井四段。ネットでこれまでの数局をみると一手一手が、将棋界の未来を切り開いているようでもある。


私の場合は「へぼ将棋王より飛車をかわいがり」、素人将棋の本質を突いた川柳である。盤面を縦横に走る飛車は最強の駒だ。ついつい、王様よりも大切にしたくなるそれでも、指していると、王様を守る代わりに、飛車を手放さざるを得ない窮地にも陥る。

「目から火が出る王手飛車」でいつも、「あっしまった」となる。角も切る角の大駒が飛び交い、意表を突く一手が何度も出る。追い詰められても、巧みに攻撃をかわし、相手の王様を仕留める「見せる将棋」とでも言おうか。

いずれにしても今日は楽しみだ。一方で、午前には予算決算常任委員会が始まる。
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