住みよさランキング2017
Date :2017-07-02(Sun)

東洋経済新報社の全都市「住みよさランキング」によると、総合1位は千葉県の印西市、2位は富山県の砺波市、3位は愛知県の長久手市だという。印西市と長久手市はそれぞれ東京と名古屋のベッドタウンとして発展している。砺波市はチューリップの栽培などで知られる農業地域である。

福井県からは鯖江市が7位、坂井市が8位に入った。敦賀市は51位。昨年は鯖江市が6位、坂井市が5位でやや順位を下げたものの、持ち家比率など住宅の充実度や待機児童ゼロなどの評価が高く、全国トップ10を維持した。
ところで、鯖江市は人口が微増。坂井市は微減。敦賀市の人口減少が比べれば毎年300人を超える人口減少。

原子力発電所の長期停止で高齢化と若者の流出による人口の減少が止まらない。若い人にとっては、高校、大学の就職が少ない。

地元で暮らしたくても就きたい仕事がないという悩みもある。敦賀市に住まいし40年、私の満足度は高い。子どもたちが泳いだ気比の松原、交通の要衝、医療施設はほどほどに、手頃な料金で酒が飲めるし住みやすさの価値観は人それぞれ。統計数字だけで推し量るのは難しい。
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