コミュンティバスと観光
Date :2017-07-08(Sat)

ぐるっと周遊バスバスが平日は空運行も多いが、、休日ともなると意外に利用している。乗っている。

全国的にバスに意外な“追い風”が吹いている。バスを乗り継ぐテレビの旅番組が人気となったことで、バスに乗ること自体を楽しむ人が増えているという。中でも、観光とは無縁の山里を走る路線や、バスの車体が民家の軒先をかすめるような狭隘路線が人気らしい。

夜行バスはよく利用するが、テレビ報道でばんぐみのバスもどこかのどかだ。住民の生活の場をバスが走る。住民が利用するだけでは先細りは避けられまい。

リラポートに魚町にぐるっと周遊バスの目的をもって行く観光客も多い。

全国的に地方の路線バスの存廃は近々の課題だ。業界や自治体から「住民生活に深刻な影響が出ることが懸念される」と反発が強かったためだが、同省は「今後も必要に応じて検討する」としている。

補助金の対象は、複数の市町村にまたがり運行している基幹的な路線。現在は経費の45%を上限に国と自治体が2分の1ずつ支援している。敦賀市のコミュンティバスの運行予算はすでに1億円を超えている。

国の財政が危機的状況の中、バスは生活の足であり、高齢ドライバーに免許返納を促す上でも欠かせない。だが、過疎化の進行で利用者増は見込めない。デマンド運行もまだまだ手探りだ。

 

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