海の日、そして夏本番。
Date :2017-07-17(Mon)

プログを書きながら寝てしまった。今日は海の日、昨日は、敦賀港カッターレース。海と共に発展してきた敦賀に残る行事だ。今回で22回を迎えた。実行委員会が引き受けて6年、これからも残したいものだ。ただ、夏の行事の準備は疲れる。

ところで、昭和の大スター石原裕次郎は「雨男」として知られ、何事か始めようとする日は決まって雨だったという。きょう7月17日は裕次郎の30回目の命日とか。

テレビによると北海道小樽市の記念館には8月末の閉館を前に、多くのファンが詰めかけているという。

海を愛した昭和の大スター、我々世代にもまぶしかった。潮風に吹かれて、気比の松原も大勢の観光客。

裕次郎さんは生前、アジサイの花をこよなく愛したといわれ、命日は「あじさい忌」と呼ばれている。きょうも多くのファンらが、映画やテレビなどで活躍した裕次郎に思いをはせながら在りし日をしのぶことだろう。あわら温泉にも何度か訪れたとか。いずれにしても昭和は遠きになりにけり。

猛暑が続いているためか、近くのアジサイの花も枯れかかる。夏本番、、梅雨明けを期待したいが。

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