迷走台風、進路を決めたが?
Date :2017-08-04(Fri)

日本列島のはるか南で先月21日に発生し、行きつ戻りつしていた台風5号。とうとう北西寄りに進路を決めたか奄美大島方面に近づきつつある。海上で長く蓄えた勢力は非常に強く、要警戒だ。迷走台風も進路を決めると怖い。

今日、全国大会のため敦賀海洋少年団の引率で九州福岡にむかう。心がけが悪いのか、日曜日当たり直撃か。

迷走といえば昨年8月末の台風10号が記憶に新しい。天気図上をふらふらとUターンするや、進路を決めると、にわかに北上。統計のある1951年以来初めて、東北の太平洋側に上陸した。岩手県岩泉町の施設では入所する認知症の高齢者9人が、なすすべなく濁流にのまれ命を落とした。

ところで、安倍政権はどうか。暴言失言や不祥事が連鎖、不信を招いた疑念の雨雲もまだまだ晴れない中、迷走のなかの昨日の内閣改造である。梅雨明けの晴れ晴れとした夏空は望めるか。記者会見、頭を8秒下げての仕事人内閣とか。これも前途多難か。

いずれにしても、ようやく梅雨が開けた。ただ、暑さも地域差がある。厳しい暑さの表現はさまざまだ。前にもかいたが、四国の瀬戸内側では、瀬戸の夕なぎは暑さの代名詞になっている。これは風が止まることに由来する。今日からは台風の強風に立ち向かう。はたしてどうなるのか、前途多難。

いっぽう、英語では猛暑のころを指す言葉として「犬の日」というのを思い出した。つまり「dogdays」。昨日、犬が舌を出してあえいでいるような表情で散歩していた。犬にとっても前途多難な暑さ。

書きながら眠っている。今日はこれまで。今日もご安全に‼




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