「炎と怒り」は暑さだけにしてほしい❗
Date :2017-08-10(Thr)

台風がいったかと思えば、地政学的にどうしても意識せざるを得ない。北朝鮮と米国の不気味な言葉のやり取り。「世界が見たこともないような炎と怒りに直面することになる」と異例の強い表現で警告した。株価の反応など、エスカレートしているがここは、冷静にみておいた方がよさそうだ。

ところで、残暑見舞いに入ったとはいえ、まだまだ暑さは厳しいようだ。ひとつ失敗談を。5月の若狭町のツーデーマーチに参加し、20キロの到着間近、汗が出なくなった。手がふくれて赤い。どこか変だ。歩きはじめは汗が吹き出た。水分をよくとった。

そのうちに歩きなれて水分を取らず、ひたすら歩いた。冷静に考えると、熱中症に近い状況だ。体がほてるように熱い。風通しのよい日陰で体を冷やし、ポカリスエットで水分をたっぷりとって事なきを得た。

熱中症は高温下での運動や作業によって発汗機能や循環系に異常を来す病気。体温の上昇や痙攣、昏睡などを引き起こし、症状が重い場合には生命の危険を伴うとか。

乳幼児や高齢者は要注意だ。知り合いの医師に経緯を話した。すると、熱中症の落とし穴は日常生活の傍らに潜んでいると。特に高齢者は要注意。医者曰く、60歳超えたら注意とか。機能低下は意外にはやい。

予防には水分と塩分の補給が不可欠だ。汗で体内の塩分が失われてしまうから、水分を取るだけでは具合が悪い。塩分の過剰摂取は高血圧などにつながるものの、適度な摂取は動物の生体維持のために欠かせない。

野生動物、特に草食動物は岩や土をなめて塩分を取る。家畜の牛には飼い主が塩を与えるが、夏は量を増やすとも。

健康管理を怠る人間には耳が痛い。夏場の体調管理は自ら、高齢者はこんなはずと思うところに落とし穴があるとも。反省反省。
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