お盆と北朝鮮
Date :2017-08-12(Sat)

暑さは厳しいが、そろそろ秋の気配がみえはじめる。昨日の「山の日」。今年で2回目という新しい国民の祝日、お盆と絡めると1週間は休める。

道路は圏外ナンバーが目に付く。ぱっとしない天候が気になるが、北奥羽はお盆の風景に染まってきた。

子どもや孫、旧友との久しぶりの再会が待ち遠しい方も多いはず。私も息子、孫に合う楽しみは、どことなく楽しい。

墓前に供える花も用意して。酒を飲んで、語り合う。この時期の慌ただしさには独特の高揚感が伴う。

米朝の過激なやり取りが水を差す。「世界が見たこともない炎と怒り」と米大統領。「グアム周辺に4発の包囲射撃検討」と北朝鮮。いずれにせよ、エスカレートする「威嚇の応酬」は度が過ぎる。

北のミサイルは広島など3県上空を通過するという。冗談ではない。8月の日本は原爆の犠牲者を思い先祖を敬う、平和のための季節なのだ。危険な意地の張り合いなど願い下げである。
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