とうろう流しと大花火
Date :2017-08-17(Thr)

昨夜にとうろう流しと大花火大会もh見事だった。最後の夜空いっぱいの大花火はこれまで観たことがない演出。とうろうも先祖を乗せて敦賀湾の北へゆっくりとながれたいた。数百、数千のとうろうが海に浮かび、そこに大花火、堪能した。

敦賀湾のほどよい広さがよい。市民のお盆の風物詩として定着し、日本海最大級との謳い文句で1万発以上の花火が打ち上げられ、イベントの大型化が窺える。議会ではそろそろ市民の優先のとうろう流しにすべきとの意見も出ている。

県内外あわせて約20万人近い人、人。普段の敦賀では考えられないほどの人が押し寄せるので、非常に混雑し警備の体制が強化される。

昨日も朝から警察署、市の職員、消防団、交通指導員など、暑いなかでほんとにご苦労様でした。


浜辺に行って間近で見物する人もいるが、打ち上げ花火に限れば敦賀の扇状地地形を利用して山付近からでも見物できる。ごった返しを嫌ってあえて遠くから見物する市民もいる。

舞鶴若狭自動車道からも見事に見えたとか。若狭湾エネルギー研究センターでの高見の見物もそれはそれで趣があるとか。

話を戻すと、昼間沖合いには花火設営のための台船、浮島が6基ほど配置されているのが見える。
これで敦賀の夏のイベントも敦賀まつりこと、気比さんまつりで終わる。秋も近い。




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