「処暑」とは、きびしい暑さも峠をこえて、おさまりはじめる時節であるはずだが?
Date :2017-08-24(Thr)

今日も暑そうだ。昨日は二十四節気のひとつ「処暑(しょしょ)」と暦にあった。高校野球も終わった。処暑の「処」には「止まる」という意味があるとか。
きびしい暑さも峠をこえて、おさまりはじめる時節である。残暑がつづくものの、朝晩は涼気がくわわるはずだがーー。

ニュースでO-157など食中毒になりやすいころでもあり、油断できない。一昨日は新潟に車で走って民進党の党首選挙の公開討論会を傍聴した。帰り大雨に遭遇。大雨警報の中、道路は川のような流れ、高速も怖い。なんとか帰敦できたが、ブログを書く余裕はなかった。ご容赦願いたい。毎日、書いているのをやめると、ご心配をかける、ありがたいことです。

ところで、民進党代表選は前原誠司元外相と枝野幸男元官房長官の一騎打ちとなった。両氏とも安倍政権との対立軸を打ち出す方針を強調し、離党者の続出を阻止するため挙党態勢を訴えた。だが、野党共闘や憲法改正、消費税増税、原子力政策で主張の違いも際立つ。

さらに、公開討論会でもでたが、民進党にとって、現在、離党者があとをたたず、危機的状態にある。

その問題の根源は民進党が抱える寄り合い所帯体質にある。蓮舫代表は自らの統率力、求心力の無さを辞任理由に挙げたが、結局、この体質に手を付けられず、放り出した形だ。危機的状況にある野党第1党を復活させるべく、両氏には踏み込んだ論戦であることは確かだ。
原子力政策ではひとことで前原氏は現実路線、枝野氏は即ゼロを目指すというもの。立地地域の敦賀市では、ゼロはまったく受け入れられるはずもない。

両氏が原子力政策など、徹底的に議論し、代表に選ばれた方が、なぜ「民進スルー」ともされる現状につながっているのか、過去の政権のしっぱいか、徹底的な改革と分裂と離党など、両氏が同じ轍を踏むならば、民進党に明日はないところまで来ているように感じた。

一方、昨日は、社会教育委員の会の視察で福井市の森田公民館を訪れた。冒頭、子育て支援センターの出張ひよこ広場を見学。乳幼児とその保護者が一緒に遊びながらコミュニケーションを深める内容。

安心して子育てができ、楽しめるように、相談会や講演会も開催している。また、子どもとのかかわり方やふれあい遊びの提供・子育ての情報提供・地域との連携&支援・出張ひろばの開催・関連機関とのネットワーク等を図りながら、子育てを応援している。

ある部分、敦賀の子育て支援センターでも行っているが、これを公民館でも行い、実績をあげているのに感心する。昨日も多くの親子が子守唄など、童謡を歌いながら子供をあやすコミュニケーション方法を実践的に教えいた。今後、公民館が地域で果す役割のひとつであることは確かだ。
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