北朝鮮の核問題のかげで風化が進む拉致問題
Date :2017-08-27(Sun)

昨日、早朝、自転車を仲間とともに西浦に走らせた。雨上がりとあって、風はもう秋風のようにときたまヒヤッとする。終わって、気比の松原の浜茶屋である団体の家族ふれあい行事に参加したが、ここも、子供たちにとって夏休みも終わっての行事、ここにも朝ともあって爽やかな風が吹いていた。

夏の終わりはどこかさみしい。ところで、北朝鮮は昨日、、短距離弾道ミサイルとみられる飛翔体の発射を強行した。7月28日に大陸間弾道ミサイル(ICBM)級の「火星14」を発射して以来、ほぼ1カ月ぶりの挑発。合同軍事演習を展開する米韓を意識し、攻撃能力を誇示して威嚇した。

だが米国を射程に収める長距離ミサイルの発射は控え、過度な緊張は避ける姿勢もにじませたとも思える。

一方で、北朝鮮による拉致被害者5人が2002年に帰国して15年となる。北朝鮮のミサイルと核問題ですっかり拉致問題は、風化し始めている。


救う会福井は10月9日、福井県小浜市の小浜市文化会館で「拉致・特定失踪者問題の早期解決を願う福井県集会」を開く。

地村保志さん、富貴さん夫妻をはじめ、新潟県佐渡市の曽我ひとみさんらが出席し、問題の風化を防ぎ、あらためて早期解決への機運を高める。

集会は福井県や小浜、越前、敦賀の3市、若狭町との共催で参加者800人規模を考える。私も参加する。5月に打ち合わせをしたが、公表まで控えておこうとのこともあり、今日に至った。
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