注目の茨城県知事選挙だったがーー。y
Date :2017-08-29(Tue)]

昨日は、議員説明会、嶺南広域行政組合議会の代表者会議と続いた。今日は9月定例会前の議会運営委員会、敦賀まつり、議会前の準備と慌ただしくなる。

ところで、昨日未明、注目していたのは茨城県の知事選。7選を目指す現職の橋本昌氏に対し、自民党はIT企業役員の新人大井川和彦氏を擁立。公明党も推薦し、今後の政治情勢を占う上で一方、日本原子力発電(原電)東海第2原子力発電(東海村)の再稼働問題を巡り、知事選の出陣式で現職の橋本氏が突然「再稼働を無条件に認めない」と言明し、再稼働問題が争点として急浮上した。

再稼働について、新人の大井川さんは「県民の意見を十分に反映させる」と特に是非を明確にしていなかった。

多選と不利になった中での人気取りとも言える突然の再稼働反対と、注目の選挙となっていた。注目の原子力発電の再稼働反対を言えば、票が伸びると思ったのだろう。それでも立地地域の原子力発電の再稼働問題は今後も争点ともなることは確かだ。

その意味で争点にはなったが、激戦を制したのは大井川氏。橋本氏に対する多選批判に加えて、政権与党の徹底的なてこ入れが功を奏したとみられる。内閣改造で支持率急落に歯止めがかかっていたとはいえ、自公両党はほっと一息ついたのではないか。

話はかわるが、敦賀市と姉妹都市の水戸市、水戸天狗党ではなく、やはり、「この紋所が目に入らぬか」「頭が高い。控えおろう」などの決めぜりふが物語のクライマックスを飾るテレビ時代劇「水戸黄門」が10月、BS—TBSでレギュラー番組として復活する。

黄門様を演じるのは武田鉄矢さん。どんな黄門さんに成るか楽しみだ。ただ、権力の象徴の葵の御紋は存在しない。

蛇足だが、夜はまだまだ熱帯夜、くれぐれもお体のご自愛を❗









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