防災の日と教訓
Date :2017-09-02(Sat)

昨日は、防災の日、どうもピンと来ないが、いまは3-11だろうと誰かいったが、それでも東京で発生したら、当時以上に被害だろう。

母は大正3年生まれの東京育ち。関東大震災の教訓をしきりに言っていた。「まず、火を消しなさい」と。

94年前の1923(大正12)年9月1日に関東大震災は起きた。猛烈な揺れの後、東京、神奈川を中心に大規模な火災が発生し、約190万人が被災した。死者・行方不明者10万5000人余とされる未曽有の大惨事だった。

日本は地震列島と言われる。神戸にいた頃は、「ここは大地震ないから」との言葉をよく聞いた。それがどうだろう。どこでも、今後も大地震に見舞われることもあろう。敦賀も災害のないところとよく言われるが、万が一はありうる。

いかに被害を少なくし、素早く復興するか。あり余るほどの教訓を学び、生かすことを改めて誓いたい。

ところで、今日から敦賀まつり、ダイヤモンドプリセスが後、数時間で来る。海洋少年団の子供たちと迎える。カーニバルと民謡躍りと、この時間を楽しみたい。
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