水素エンジンと電動
Date :2017-09-15(Fri)

昨日の一般質問で国道8号線二車線化の整備で桜並木の提案があった。冬は電飾によるイルミネーション化。想像すると楽しくなる。

金ヶ崎宮の桜もいいが、男女共同参画センターから見える桜もいい。桜並木は美しい。好きな光景だ。

ところで、フランスや英国が2040年までにガソリン車とディーゼル車の販売を禁止すると表明したのに続き、中国も追随する方向で検討を始めた。

このところ電気自動車の話題に接しない日はない。ドイツのメーカーが30年までに全300種を電動化するという記事を読んだ。

ドイツで開催中の国際自動車ショーは「主役は電動車」と伝えていた。世界の風は日本にも吹く。完成車やエンジン、部品製造などの各工場があり、従事者も超す。

ガソリン車に比べ部品が大幅に少なくて済むのが電動車だけに、本格生産が始まれば影響は計り知れないとの声が専らだ。

電動車のパワー全開の社会とはどんな風景なのか。その到来はメーカーがしのぎを削り合うだけに、われわれが予想もしないほどのスピードでやってくる。

ハーモニアスポリス構想で、水素社会を目指す。水素エンジンと電動、難しい。金ヶ崎緑地に鉄道の転車台設置の話が本格化しつつある。これに水素の話もある。

敦賀の未來社会、どう変わるか、国道8号の桜並木と、未來社会を考えるのは楽しい。
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