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納得できない判決(樫曲の処分場問題)
Date :2017-09-28(Thr)

樫曲の処分場にごみを持ち込んだ岡山県の3つの市と町に対し、処分場の対策工事にかかった費用の一部の支払いを求めている裁判で、福井地方裁判所は市の訴えを一部認め、3つの自治体に5200万円余りの支払いを命じる判決。

敦賀市は、支払いに応じない自治体などについて訴えを起こし、岡山県の3つの市と町に約3億1000万円の支払いを求めた。

判決で福井地方裁判所は「双方とも廃棄物の搬入の量に応じた費用を負担する義務があり、3つの市と町は敦賀市が負担する分を超えて支払った費用の一部を負担しなければいけない」として敦賀市の訴えを一部認めたものの、本来の費用の五分の一、けっして満足できる判決ではない。詳細を伺ってあらためてコメントしたい。

ところで、昨日、9月議会が終わった。

今日は衆院冒頭解散が“陣ぶれ”となり、日本列島は「秋の陣」一色になっていく。慌ただしく公約を作り、十分な議論もなく、それを掲げて選挙戦に突入。果たしてこれでいいのだろうか。

当面の焦点は、小池都知事が設立した「希望の党」が、関東と関西を中心に全国から候補者を擁立するという動き。

候補者選定の時間も短い。国の未来を担う大きな仕事を任せられる人物なのかどうか、見極められるのだろうか。

民進党も希望の党との合流話、突如、沸き上がり、地方はおきざり。聞かれてもワケと答えるだけ。

解散風から乱気流でこの選挙どうなるのか。これも一寸先は闇。


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