クールビズの終わりと離合集散
Date :2017-10-03(Tue)

昨日は福井市の自治会館での市町議会研修。夜は越前市で選対会議。

久しぶりにネクタイをする10月の朝、ちょっと窮屈ながら気持ちが引き締まる。

ただ、環境省提唱のクールビズ期間(5〜9月)が終わって一斉に衣替えかと思っていたら、意外なばらつきがある。

各市町議会でもバラバラだ。なぜ差があるのか尋ねても明確な理由や違いは見えにくい。ネクタイ派とノーネクタイ派に、にわかに分かれる10月の議会事情とサラリーマン模様。

時節柄、衆院選に向けた政党や政治家の離合集散もそれぞれだ。民進党は、所属議員や公認内定者は当面、(1)希望への参加(2)枝野新党への参加(3)野田佳彦前首相のような無所属組(4)民進党に残る参院議員――にわかれていくことになる。地方議員は民進党のまま、もう止まらない分列、バラバラ現象だ。

夜は越前市で選対会議。秋のつるべ落としから、長袖もちょうどいい。

話を戻すが、当初6〜9月で始まったクールビズ提唱期間は東日本大震災後の電力事情を踏まえ5〜10月に広がり、昨年から5〜9月となった。

それぞれの事情でカレンダーを工夫するのは自由だが、最近はプレミアムフライデーとかキッズウイークとか、新しい言葉も続々出てきて消化不良を起こしそうだ。衆院選でも希望の党も立憲民主党も政策も理解不能のまま、ムード先行の選挙戦に突入しそうだ。

唐突な解散、政界再編や、初めて聞く党名はどう理解したらいいのだろう。ネクタイはしても、どこか、気が引き締められず、政党も吟味する必要がある。東京の動きは日々変わる。地方は捲き込まれるだけ、深夜の帰宅、もう限界だ。
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