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応仁の乱と衆議選
Date :2017-10-11(Wed)


昨日も忙しかった。越前市の出陣式、敦賀に戻って議会の議員説明会、そして選挙対応と、体だけが動く。

時間の流れは速い。衆議選が始まった。準備から実践、携帯の電池が一日、持たない。越前から小浜へ。舞鶴若狭自動車道のありがたみを今回はつくづく感じた。

結果がすべての選挙、学園問題でゆれる安倍首相は衆院を解散して攻勢に転じたが、機を窺い新党で応じた小池百合子代表が逆襲。

だが新党も割れて攻守は二転三転—。まさに、筋書きのないドラマ、中央でもこの地元の福井一区でも二転三転。感じるのは野党も構図が変わろうとしている。民進党はこのゴタゴタで吹き飛ばされた、と、誰かが語った。


誰かが、この激動が550年前の「応仁の乱」に例えられているという。全国の諸大名が東西に分かれて死闘を繰り広げたが、大乱の理由も最終的な勝者も分からないとか。自民党第一党は変わらないにしても、動きは速い。

先日、東京駅で買った『応仁の乱』を新幹線で読んだ。「不毛な戦だったが無名の英雄が旧体制を破壊、戦国時代を生む歴史の転換点になった」と。果たして歴史の転換点となるか。事務方にとって、これほど疲れる選挙もない。





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