郵便局と交番、そして希望の党
Date :2017-10-13(Thr)

子供の頃、身近な存在だったのは市役所よりも郵便局と交番。郵便局は郵政改革で少しずつ減少。もうひとつの交番も減少しているとか。今ではコンビニが最も身近な存在とか。

その交番は、「KOBAN」として、今や世界共通語になっている。郵便局と同様、地域に溶け込み、住民とつながりを育む−日本独特のユニークな制度とか。

ただでさえにぎわいを失いつつあるまちなかで、交番まで減っていくのは時代の流れで仕方ないのだろうか。

半年たって、届けてあったお金を受け取った。「大事に使いな」と手渡されたのに駄菓子屋で無駄使いした。たわいないやりとりが、子供心に交番の身近さを感じさせてくれたことがあった。

ところで、10日公示された衆院選、もう世論調査が一面トップを。この選挙を巡っては、新党結成や離合集散の騒動が耳目を集めた。先週の世論調査では希望の党も支持率はよかったが、昨日は、急落。

希望の党で最所に聞いた、他者を「選別」し「排除」する−という排除の論理。気になった言葉だった。

希望の党が今後、どうなるか、わからないが、地方に定着するには、身近な存在になるには、最初から排除の論理では、そんな思いがつのる。風頼みの選挙に有権者は冷ややかだ。




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