美浜レガッタは、ほろ苦かった。
Date :2017-10-16(Mon)

昨日は、冷たく感じる雨の一日。衆院選投票日まであと1週間。5年近く一強時代を続ける安倍政治を問う選挙である。

政権継続を狙う自民、公明両党に対して希望の党、日本維新の会、共産、立憲民主、社民各党の三つの極が対決する構図になった。
衆院選序盤情勢の世論調査で、300議席超をうかがう勢いと報じられた与党は油断すれば風向きが一気に変わり敗北につながると、神経をとがらせる。一方劣勢が伝えられた野党側は選挙戦後半での逆転を目標に巻き返しを期す。さて、結果はどうなるか。

小池都知事の新党旗揚げや野党第1党の分裂などドラスチックな政界変動があったため前回より有権者の関心は高い。投票率が上がれば無党派層の票の積み重ねが選挙の帰趨を決める可能性が高まる。ただ、希望の党の排除の論理が、陣営に影響していることは確かだ。選挙に入る前のバラバラ感が希望の党の運動に影響していることは確かだ。

昨日、早朝より小浜で選挙カーを見送って美浜レガッタへ。美浜レガッタは、昭和43年の福井国体を契機として育んできた、今年でちょうど30回。

「ボートのまち美浜」の驚いたのは、その参加者数、団体300を超える。敦賀市議会も含め5議会も参加している。成績は美浜町議会2チームがワンツーフニッシュで一位、二位を独占。敦賀市議会は6位に。今年も最下位だった。

500メートルの疾走、疲れたというか悔しいというか、久々の虚しさ。息が合わないとこうもひどいことなるとは。いい汗というより、冷や汗と冷たい雨。ところが半袖でも体はポカポカ。これも運動効果か、くすぶる不完全燃焼か。若い頃、試合に負けて悔しがって、そんな感覚がよみがえった。これもいいか。
後の議員交流会、選挙活動もあるため、運転手を引き受け、ノンアルコール。悔しいときはビールに限る。ビールを片手に楽しいそうに語らう姿、うらやましいやら、美浜町議会には悪いが、ウーロン茶がまずいやら。


いずれにしても、美浜町の町民が相集い交流を深める場、楽しそうにバーベキューを。雨であっても楽しめる休日はいい。

夜の選挙活動も、冷たい霧雨、どこか、悔しいというか、コンビニで買ったビールも寝る前はほろ苦かった。こんな一日もいいか。

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