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鉄道の町、熊本県人吉市
Date :2017-10-26(Thr)

今日は、日本原子力研究所JPDRが国内初の原子力発電に成功したのが1963年10月26日。56年に国連の国際原子力機関(IAEA)への加盟を決めた日でもあり、政府はこの日を「原子力の日」に定めた。

当時、原子力は「第3の火」と呼ばれ、将来のエネルギーを担うとされた。世界で11番目の原子力発電成功は日本の技術力の高さを示すものと受け止められ、商業用原発の建設に弾みがついた。

しかし、福島の事故で大きな転機を迎えた。昨日、訪れた薩摩川内市は再稼働で雇用でひとつの区切りにもなったが、多くの立地自治体は敦賀市と同様、雇用や景気で苦しんでいる。そのJPDRは、廃炉となり、今は更地だ。雇用も何もない。廃炉は、何も産み出さないだけにしっかりとその将来を見据えていなけれなばならない。


ところで昨日は、薩摩川内市からバスで移動して人吉市を訪れた。ここは鉄道をまちづくりの中心に据える。

具体的に、JR九州の観光列車シリーズにこの3月、新しい列車が加わった。名称は、「かわせみ やませみ」。鹿児島線、肥薩線を直通する形で、熊本―八代―人吉間を結び、沿線を流れる球磨川に生息する2種類の鳥の名前から名付けられた。3月4日のダイヤ改定にあわせてデビューした。
 
車両は、既存の気動車をリニューアルしたもので、気動車の2両編成。デザインは、豪華寝台列車「ななつ星」や、JR九州のほかの観光列車を手がけた水戸岡鋭治氏が担当した。

外観のカラーリングは、青色と緑色を各車両の基調色とし、青は、沿線を流れる球磨(くま)川、緑は、球磨地方の森をイメージ。車両の名称は、青が「かわせみ」、緑が「やませみ」で、それぞれの表記が入っている。

JR九州の観光列車シリーズに3月、新しい列車が加わった。名称は、「かわせみ やませみ」。鹿児島線、肥薩線を直通する形で、熊本―八代―人吉間を結び、沿線を流れる球磨川に生息する2種類の鳥の名前から名付けられた。3月4日のダイヤ改定にあわせてデビューした。
 
車両は、既存の気動車をリニューアルしたもので、気動車の2両編成。デザインは、豪華寝台列車「ななつ星」や、JR九州のほかの観光列車を手がけた水戸岡鋭治氏が担当した。外観のカラーリングは、青色と緑色を各車両の基調色とし、青は、沿線を流れる球磨(くま)川、緑は、球磨地方の森をイメージ。車両の名称は、青が「かわせみ」、緑が「やませみ」で、それぞれの表記が入っている。

また、熊本と人吉をむすぶ「SL人吉」は力強い鼓動のSLや、パノラマビューが望める展望ラウンジで毎年人気の蒸気機関車、何よりも意外だったのはJR九州の支援だ。鉄道の町、人吉市の挑戦は進む。

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