FC2ブログ
民進党県連の行く末
Date :2017-10-28(Sat)

台風22号は、フィリピンの東の海上を北上し、気象庁によると、週末に日本列島に接近する恐れがある。先週の台風21号を思い出す。

衆院選の余韻が続いている。その時の疲労と風邪がまだまだ、抜けない。会う人ごとに、選挙の感想が聞かされる。素人は素人なりに、選挙の分析をしているが、見るところは見ていると思う。

「謙虚」という言葉が、大勝した自民党や野党の希望の党、解体した民進党から聞こえてくる。公示前勢力と比較すれば、与党側は議席を減らしている。しかし、野党側はもたついてしまい、新党を立ち上げたものの、どんな政党なのか国民には理解されなかった。

それにしても、希望の党の失速ぶりはひどかった。県内でも2選挙区で候補者が立ち、公示前にはどんな選挙になるのかと注目されたが、2区で、なんとか、比例復活に当選できた。

小池都知事が党代表を続けるという希望の党が、どんな党なのかをしっかり国民に示す必要がある。

民進党の二区幹事長の立場から希望の党をおしたが、脱原発を明確にする以上、私は希望の党にはいらないし、当面は民進党に残って、その行く末を見定めたい。

ただ、選挙の時だけで、県内組織は立ち上げないというなら、有権者をばかにしたことになる。また、立憲民主党も脱原発を掲げる以上、入党することはない。民進党県連の今後の動向も難しい。まずは、ゆっくりと考える時間が必要だ。
スポンサーサイト



【2017/10/28】 | ページトップ↑
| ひとことトップ |