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今年の議会で最大の審査事項は、敦賀市の新舎建設地選定問題
Date:2017-12-27(Wed)

昨日は嶺南の6市町で構成する嶺南広域行政組合議会。28日の御用納でほぼ年内の議会は終了する。

思い起こせば、今年の議会で最大の審査事項は、敦賀市の新舎建設地選定問題、今年の6月26日議会最終日、現在地で建て替える方針を市長の表明したことで終わった。
繰り返しにもなるが、市は現在地と多目的施設「プラザ萬象」敷地の2案を示し、9月末まで議論して建設地を絞る方針だった。

だが、議会側がこれに反発。現在地での建設を求める議会側の判断を示した。敦賀市議会はじまって以来の判断とも言えるのではないか。

市庁舎も数年で新しくなる。新旧交代はどの世界でもある。
ここ数日、思い出すのは目が覚めるようなラストラン。北島三郎さんの愛馬キタサンブラックが引退レースの有馬記念を制した。GIレース7勝目は、ディープインパクトなどと並ぶ中央競馬史上最多。歴史に残る競走馬の仲間入りだ。
 
勝負の世界において新旧交代は不可避だ。それを目の当たりにしたのは将棋の世界。史上最年少の14歳2カ月でプロ棋士となった藤井聡太四段が、昨年末のプロデビュー戦で現役最年長だった加藤一二三・九段を破った。その後、藤井さんは公式戦新記録の29連勝。加藤さんは6月に現役を引退した。

来年は、どんなドラマが待っているのだろうか。


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