FC2ブログ
雑と歩

Date:2017-12-31(Sun)

敦賀市では、何十年になるか、新聞紙(新聞の折込チラシも含む)、雑誌・本類 、段ボール紙製容器包装(お菓子・贈答品・ティッシュ等のボール紙の箱など)、ごみ袋などに入れず、カタログなどのビニール袋は取り除いて、さらに、アルバムはリサイクルできないので、燃やせるゴミに出して、各町内での団体回収に出している。


なかでも、雑誌類や本など、一般に雑紙ともいうべきものがリサイクルになっていない。不思議なことに、これがようやく定着してきた。敦賀市がいち早く導入したことが意外な側面を持っている。

経済産業省の調査で可燃ごみや雑誌と分けて回収する自治体が4年前には、2割ほどに過ぎなかった。ここに来て、にわかに雑紙回収の動きが広まっている。

ごみの減量効果もある。一方、漫画単行本を含めた雑誌の売り上げがかつてないほど落ち込んでいる。やはり右肩下がりだった書籍は底を打ったようで雑誌を上回ったとか。

最近、買った永六輔さんの「大往生」は面白い。旅先の市井の語録が詰まっている。雑草でも草餅と知ればヨモギと名がつき天ぷらでは雑草も野草となる。つまりは考え方次第、来年も雑草の如く、歩くを仕事としたい。

「雑」という言葉と同じように将棋の「歩」がなければ、将棋は成り立たぬ。

歩は歩になりの生き方があります。家族が顔を合わせる日々、平凡だけどいいですね。

今年もお世話になりました。皆様には良いお年を❗
スポンサーサイト



【2017/12/31】 | ページトップ↑
| ひとことトップ |