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寒さ本番と北陸新幹線の工事の本格化
Date:2018-01-12(Fri)

深夜、ブログを書き始める頃、強い冬型の気圧配置の影響で県内では嶺北を中心に雪が降っている。ところが嶺南は星空。冬の大三角形、オリオンと、くっきりと浮かび上がる。放射冷却進行中。本格的な寒さ本番だが雪のないのは助かる。

本格的といえば、北陸新幹線工事、敦賀までの県内の区間で、用地取得率が97パーセントに達し、開業に向けたトンネルや橋などの建設工事が本格化してきた。敦賀駅デザインも示され、いよいよ目に見える北陸新幹線だ。

整備費用としては、政府の来年度予算案に今年度より910億円多い2250億円が盛り込まれ、工事が本格化する。

また、開業が2046年ごろとされている敦賀から大阪までの間の未着工区間では、詳しいルートや駅の位置を決めるための環境影響調査の準備費用などとして、今年度と同額の11億円が盛り込まれた。いずれにしても本格化、町のいま源泉だ。駅前商店街、ホテルとどことなく賑わう。

話を寒さに戻すが、嶺北は雪はさらに降り続く見込みとか。嶺南はバリバリの零下。寒い、寒い。この冬一番の寒さ。外は零下。こんな夜は鍋料理に限る。シンプルだと湯豆腐と熱燗。


水炊き、チゲ鍋といろいろ試みる。ところで、昨年暮れからハクサイやネギなど葉物野菜の高騰が続いている。ハクサイは1個丸ごとでは値が張りすぎると、4分の1サイズが店頭に並ぶ。

本格化する鍋料理への影響が出ている。葉物野菜高騰の背景には晩秋の台風被害と長雨、気温の低下があるという。

野菜の値上がりは冬場の恒例とはいえ、天候不順がすぐに市場価格に跳ね返る。

いずれにしても鍋食全体でも、野菜がたくさん食べられる。日本気象協会の気象情報に鍋もの指数がある。予想気温と風速、体感湿度から算出する。人は気温が低く、空気が乾燥すると鍋料理が恋しくなる。強い冷え込みのここ数日、指数は満点近くになる。
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