議員と新年会、そして大雪
Date:2018-01-24(Wed)

恐る恐るカーテンを開けてみる。ほっとする瞬間、大雪の朝の雪かきは疲れる。

ところで、ここからは議員の愚痴として聞いて頂きたい。正月も24日。新年会シーズンもそろそろ終盤。議員にとって、新年会は市民から意見や要望を伺ういい機会だ。町内会となると、なおさらだ。市民や町民からすれば、「なにを」と言われかねないが、あくまでも愚痴だがある意味、真剣な問題だ。

ついつい議員はどうしても席を離れてお酌や話に夢中になり、料理にほとんど手を付けないままおわるときもある。

特に新年会が二つ、三つ重なるとひとつ目はほとんど手つかず。終わっても多くの料理が残る。実にもったいない。
 
農水省によると、食べられるのに廃棄される国内の「食品ロス」は年間約621万トン(2014年度推計)に上るとか。

新年会に限らず、宴会での食べ残しを減らすため、数年前か、乾杯から20分間は席を立たずに料理を味わい、終了10分前に席に戻って再び食事し、食品廃棄ゼロを目指す取り組みを民進党のある県議からうかがったことがある。何度か実行されたが、いつの間にか、消えた。

食品ロス削減を目指すだけでなく、食べ物に対する「もったいない」の精神でお持ち帰りもあるが、夏は食中毒などで禁止する会場もあった。

今夜の新年会も二つ、重なる。料理には生産者と料理人の思いがある。なによりも食料不足の地球だ。温暖化以前の問題かもしれない。

つけ加えると移動手段で酒は飲めないことも多い。さらには今夜、大雪が心配だ。
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