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インフルエンザのときのお薦め、マンガ
Date:2018-02-04(Sun)

インフルエンザのときに読む本でお薦めは漫画だ。なにも考えず読むと言うよりながめ進める。よく考えると昭和30年代、40年代は手塚治虫や藤子不二雄、石ノ森章太郎、赤塚不二夫ら名だたる漫画家の輩出の時代。

「鉄腕アトム」「あしたのジョー」そして息子の時代の「ドラえもん」など数々のキャラクター。懐かしいというよりはどこか勢いがある。

当時はまだまだ子どもの読みものと、親に何度か叱られたが、マンガが、世代を超えて愛されるようになって、どれくらいたつだろう。

ところで、昨日は、病み上がりながら茨城県日立市に約10時間、車を走らせた。というのも、ひとりの政治家の後援会の解散と後継者の後援会設立総会のパーティー。おそらく公式的お会いできる最後のチャンスと思う。

辞められた方は大畠章宏前衆議院議員で、民主党政権時代に経済産業大臣、国土交通大臣を歴任し、民主党幹事長、民主党代表代行、民進党副代表などを歴任された方だ。ひとつの時代を生き抜いた政治家だった。

私と大畠さんとのつき合いも古く、日立製作所で原子力発電所プラントの設計に従事した頃、敦賀1号の原子炉回りの配管工事で何度かやり取りして以来40年近い。

話を戻すが、団塊の世代、そしてその後の世代の多くはみなマンガから教わった。その世代が世の中核となって、そして退き始めている。われわれはマンガとともに育ったのだと思いを深くする。

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