数年に一度が37年ぶりの大雪
Date:2018-02-07(Wed)

昨日は労働団体のゆうあい倶楽部で市内の福祉施設、常磐荘、パラレル、やまびこ園、太陽の家、渓山荘、白梅学園などを訪問した。各施設とも大雪に苦慮している。工事が進む白梅学園は孤児院からネグレクトなど今の課題に向き合う園として変わりつつある。

ところで、こんなこともあるのか、と思うほどの差。嶺北の大雪、嶺南の快晴。同じ福井県でこれほど違うのか。

1981年の昭和56年豪雪以来37年ぶり。130センチを福井は積雪が超えた。何年かに一度の寒波だそうだ。

被害も相当に出ているので楽観的なことは言えない。それに最近の気象庁の予測はよく当たる。予報は悪い方にうけ取っておく方がいい。

覚悟はしているのだが、雪予報は平野部と山間地の違いが明確でない。積雪観測の表現には改善の余地がありそうだ。ただ、「数年に一度」の表現は当たらずとも遠からず。言い得て妙な表現か。毎年「冬将軍が到来」と騒ぐのも聞きあきたほどだ。

ナポレオン軍がモスクワに侵攻した際にロシアの寒さに往生して生まれた言葉だがそれを「冬将軍」と呼んだのは英国の新聞だった。二百年以上も死語にならないのはなぜか。とにもかくにも嶺南、嶺北の違いを不謹慎だが素直に今回は、ありがたい。ただ、高齢者には厳しい寒さは体調管理など、難しい。



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