FC2ブログ
繰り返された国道8号の大渋滞
Date:2018-02-09(Fri)

昨日は鳥取県の伯耆町の福祉バス、スクールバスとデマンド交通の一元管理を学んだ。伯耆町も雪が多く、今日、訪れる境港市への湊線が昨日、午前中、運休に為っていた。

豪雪の教訓は今にして新しい。降り積もる雪の中で動けなくなった車の列。疲れ果てた表情のドライバー。商品が届かずガラガラになったコンビニの棚。北陸地方が記録的な大雪に見舞われた。福井県内の国道8号で最大千数百台の車が立ち往生するなど、大雪の教訓は、今にして新しい。白い悪魔が生活を直撃した。山に囲まれた敦賀でも起こりうる。

数年前の国道8号の大渋滞。このときは、雪のふりはじめでノーマルタイヤのトラックの横付けから始まった。

他の地域でも暴風雪の影響で、大型車が道をふさぐなどして渋滞が発生している。
これら事態を踏まえ数々の反省点が指摘された。県は何度か、会議を行い事前の対策、その後示した方針で、代替道路がない幹線道路でも、豪雪が見込まれる場合は早期に通行止めとし、集中的に除雪を行うなどとした。

寒々とした敦賀市の国道8号の渋滞の様子は今も忘れられないが、それとあわせて多くの人の心に刻まれたのは地元の温かい人情だろう。

また、自然災害のたびに教訓が繰り返される。福井市では雪に埋もれた車から心肺停止状態の男性が見つかり、間もなく死亡が確認された。一酸化炭素中毒とみられる。大雪の際にはこういった危険もあることを、肝に銘じたい。

スポンサーサイト
【2018/02/09】 | ページトップ↑
| ひとことトップ |