ボンカレーとレトルトカレー
Date:2018-02-14(Wed)

雪道を走っていると、タイヤがスリップしたり新雪にはまったりして動けなくなる事が嶺北では多かったとか。空回りすることをスタックというのを敦賀で始めて知った。当初、、よくこのスタックに悩まされた。

その悩みに解放されたのが、トヨタのカリブで17年目、37万キロを走った。四駆で雪道に強い。そのカリブも部品がないものがある。

ところで、56の積雪で思い出すことがある。女房が出産で実家に帰り、自炊で大塚のボンカレーをよく食べた。

先日、新聞報道でカレールーの売上高が、初めてレトルトカレーに逆転されたとあった。2017年の国内販売額はルーが456億円だったのに対して、レトルトは461億円と上回ったとか。

これは少子高齢化に伴う1世帯当たり人数の減少や、調理に時間をかけられない共働き世帯の増加などの影響、社会が変わった。食卓の風景にも変化があるということだ。温めるだけで食べられ長期保存もできることから、災害に備えた非常食としての需要も高まっている。積雪の非常食にも最適だ。

レトルトカレー商品の魅力アップも売上高の伸びに貢献し、選択肢も広がり、単価の高い商品も登場している。さまざまあるレトルトのご当地カレーも人気だ。ご当地カレー福井「海の幸かにカレー」もなかなかいい。
舞鶴に行くと軍艦カレーがある。

ネットでみると、世界初の市販用レトルト食品、大塚食品の「ボンカレー」が12日で発売50周年を迎えた。日清食品のインスタントラーメン「出前一丁」も同じく50周年。昭和56年の大雪も武生で記録が塗り替えられた。56も遠くなったがレトルトカレーは発展途上だ。

余談だが、私のカリブもなんとか、もう一度、車検と思っている。




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