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厳しい財政運営での子育て支援と人材確保
Date:2018-02-21(Wed)

昨日の晴れ間と少しの暖かさはホッとする。ピッチョンオリンピックにも元気をもらう。羽生選手に続き、今大会日本勢で2個目となる金メダルを、スピードスケート女子500メートルで小平選手が勝ち取った。

小平選手は努力の人。世界の壁を乗り越えようとオランダへ留学。スポーツ科学も積極的に取り入れた。30歳を過ぎて急成長。「金」を期待される中、重圧をはねのけての表彰台である。試合後、ライバルの韓国選手との交流も爽やかだった。成長過程での努力はさることながら練習環境は重要な要素とか。

ところで、3月議会当初予算に子育て支援の環境整備があげられている。松原、第二粟野南、中央の放課後児童クラブの整備だ。小学6年生まで児童対象が増え、各施設が手狭なったり、老朽化のためだ。角鹿中を中心とする小中一貫の校舎の実施設計約7千万円なども大きい。

また、懸案だった保育園で、病気に子供がなっても面倒を公的施設で対応する病児、病後児保育の施設を市立敦賀病院の東側駐車場に整備する。来年度供用開始を目指す。
これも建設費もさることながら運営費が大きいが、子育て支援の環境整備として重要な決断だ。

子育て支援は、運営費が大きな課題ながら、厳しい財政運営でどこに予算を振り向けるか。各市町で苦慮しているが、これもひとつの覚悟でもある。予算もさることながら、子育て支援を支える保育士の確保が大きな課題となっている。





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