北陸新幹線敦賀開業に向けた地域資源を活用したまちづくりシンポジウム(市民みんなが仕掛け人)
Date:2018-02-25(Sun)


昨日の午前中は、あいあいプラザで地域住民のための原子力緊急時援助隊(NEATR)の定期総会。午後は、きらめきみなと館で北陸新幹線敦賀開業に向けた地域資源を活用したまちづくりシンポジウム(市民みんなが仕掛け人)に参加した。

敦賀市では、5年後の北陸新幹線敦賀開業に向けた受け皿づくりを進めており、その一環として敦賀市の地域資源を活用したまちの活性化を目的に、3回にわたるワークショップを開催し、その中の意見やアイデア等を踏まえ、市民の皆様と一緒に、これからの敦賀市のまちづくりシンポジウムを開催でもあった。

これまでの直流化のまちづくりがあったが、急ごしらえか、なぜか継続しなかった。直流化による関西方面からのリュックを背負った観光客が目立ったが、いつとはなく少なくなった。

昨日は、シンポジウムで、ちょっと素敵なまちづくりの団体、高校3年生、神楽商店街の酒まんじゅうのおかみさんやら、呉竹町に東浦みかんビールなど酒店と、北陸新幹線とはちょっと違う方々と思われがちだが、これからの敦賀のまちづくりに必要なヒントが詰まっていた。

シンポジウムの基調講演で山下真輝さんの話はよかった。山下産は株式会社ジェイティービー国内事業本部 観光戦略室 観光立国推進担当マネージャーで、JTBグループが全社で推進する観光を基軸とした地域活性化事業として立ち上げた「地域交流プロジェクト」をJTBグループ本社で推進するべく、全社戦略の策定や人材育成に取り組み、観光庁、経済産業省、文科省等の中央省庁における観光立国に関する様々な政策にもかかわる。

講演でいまの時代、人口増加に転換した久留米市が紹介された。九州新幹線の開業だけではない市民のまちづくりがあった。
また、明日にでも紹介したい。




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